障害年金の申請についてどうすれば
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はじめまして、denkです。

私は精神疾患(双極性障害)を持ち、30代で障害年金を申請し、障害年金2級が認定され、遡り受給(5年間遡り)で一括1,000万円以上を受け取ることができました。

それによりこれまで10社以上の会社を転々とし、双極性障害ということもあって高いレベルで精神力や行動力を維持しながら仕事を長く続けることが難しい状況でしたが、障害年金を得られたことで生活のプレッシャーを下げてくれることに繋がり、生活がとても楽になりました。

ただ実際は障害年金に関する情報は難しい部分も多く、手続きのための書類制作などが煩雑なため、うまく活用できていない人が多いんです。

今回はそんな方に向けて、そもそも障害年金とは何か、そして障害年金を受け取れる要件や金額、受け取りの流れと、受け取るために最も重要なポイントについて「無料で」解説させていただこうと思っています。

私は以前障害者福祉施設でも仕事をした経験があり、その中で障害年金の申請を多く見てきましたのでその知見も織り交ぜながら、どなたでも理解できるよう、分かりやすく解説させていただきます。

障害年金の概要

そもそも障害年金は
どんな人が対象なのか?

障害年金が受け取れる対象の病名
(精神疾患)

うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、気分障害、発達障害(広汎性発達障害、アスペルガー症候群、学習障害、注意欠陥多動性障害(ADHD、自閉症スペクトラム)、アルコール依存症、ダウン症、てんかん、高次脳機能障害、非定型精神病、若年性アルツハイマー、認知症、トゥレット症候群(チック症)、強迫性障害など
自律神経失調症と診断された、という方も多いかもしれませんが、自律神経失調症程度だと軽度の障害とみなされて障害年金が受給できないかもしれません。もし、ネットなどを調べて自律神経失調症よりも症状が重いなぁ、と感じることがあれば、的確に診断をしてくれる精神科や心療内科へ転院することもお勧めします。

障害年金を受け取れる
要件は?

要件は3つを満たす必要があります。

初診日要件

申請する疾病の原因となった病気やケガで初めて病院を受診した日
その初診日が明確になっている必要があります。
同じ病院にずっと通っている場合には、カルテは存在していると思いますが、転院している場合などは最初に通い始めた病院にカルテが残っているか確認しましょう。
※初診日がわからないケース※
初診の医療機関のカルテが破棄されたり廃院して、初診日が分からない場合、「初診日に関する第三者からの申立書(第三者証明)」を添えることによって、初診日の代わりとして認められる場合があるとのことです。

保険料納付要件

以下の2つの条件のいずれかを満たしている必要があります。
※ただし、初診日が20歳前の方は、この保険料納付要件は問われません。
ⅰ)初診日の前々月までの期間のうち保険料を納付している期間が3分の2以上ある

ⅱ)初診日の前々月までの直近1年間に保険料を納めていない期間がない(直近1年間に未納期間がないこと)ただし、この要件は65歳未満の方の特例です。65歳以上の方は、ⅰ)の要件を満たす必要があります。

認定基準要件

国が定めた認定基準に当てはまっていれば要件は満たします。
障害等級は1~3級までありますが、障害者手帳とは全く別物で、障害者手帳が無くても障害年金は申請することができます。 ポイントは、「初診日にどの保険に入っていたか」でそれによってもらえる年金の種類が変わります。
初診日に国民年金の被保険者
だった方
1級または2級に該当していれが障害「基礎」年金が受給できます。1級または2級に該当しなければ障害年金は支給されません。
初診日に厚生年金の被保険者
だった方
障害等級1級または2級に該当した場合は、障害「基礎」年金に上乗せして障害「厚生」年金が支給されます。障害の程度が2級より軽くなると3級になります。初診日から5年以内に病気やケガが治り、3級より軽い障害が残った場合は、障害手当金(一時金)が支給されます。
基本的に、まずは❶と❷が満たされていたら受給対象になり、障害の程度によって等級が決まり、さらに初診日に入っていた保険と等級によって、障害「基礎」年金のみか、障害「厚生」年金が上乗せされるか、またはもらえないかが決まるという流れです。

障害年金は
いくらもらえるの?

上記の説明でもあった通り、障害年金の金額は、以下2つの要件によって決定します。
ケース1:障害等級が2級で、厚生年金に加入していた場合
下図赤枠の部分がもらえる金額です。配偶者の加給年額は224,900円です。
ケース2:障害等級が2級で、厚生年金に加入しておらず、 国民年金加入だった場合
下図赤枠の部分がもらえる金額です。配偶者の加給年額は224,900円です。

ケース3:厚生年金に加入していて、障害等級が3級だった場合

下図青枠の部分がもらえる金額です。(年金のみ)

ここで図にある「障害厚生年金」の金額ですが、報酬比例部分という名称となります。収入に応じて年金が変動します。計算式は以下です。平均標準報酬月額とは、おおよそ4月~6月の給与の平均額と覚えておきましょう。

■障害厚生年金1級=平均標準報酬額×[5.481÷1000]×被保険者期間の月数×[125÷100]

■障害厚生年金2級=平均標準報酬額×[5.481÷1000]×被保険者期間の月数

■障害厚生年金3級=平均標準報酬額×[5.481÷1000]×被保険者期間の月数

障害年金の
請求の流れと
申請に必要な書類

障害年金はいつから
申請できるの?

はじめて障害年金を申請される方は基本的に、初診日から1年6か月経過した日、あるいは、それ以前の「治った日」の障害の程度が障害等級に該当していて、上に書いた要件を満たしていれば、いつでも請求手続きができます。障害認定日(障害年金がもらえるようになりました、というのが認定された日付)の翌月分から障害年金が受給できます。
たとえ請求の時期が遅れても、障害年金は最大5年分を遡及して受給できます。この遡及分(さかのぼり分)はまとめて一括で支給されます。

私はこのさかのぼり分で、5年間×200万円=1000万円を一括で受給できたことになります。

その後も2ヵ月に一回2ヵ月分を受給し続けています。 申請してからだいたい半年くらいで審査の結果が届きます。

誰が申請をするの?

障害年金は書類を用意して自身の住まいを管轄する年金事務所に提出すればよいだけですので、自分だけもできます。

ですが、社会保険労務士の方にお願いする方法もあります。過去の細かい部分を思い出して書き起こす作業が辛かったり、外出が辛かったりするのであれば社会保険労務士さんに相談しましょう。

この場合、障害年金が受給できれば成功報酬で障害年金の受給額1ヵ月分~2ヵ月分程度の支払いになります。
※社会保険労務士さんにお願いする場合でも、過去の通院の経緯や仕事の状況、私生活の状況は細かく社労士さんに伝える必要があります。

障害年金申請の
流れについて

申請に必要な書類一式を住んでいる住所を管轄する年金事務所からもらう
初診日を調べる
■ずっと同じ病院だった場合:STEP3の診断書のみ書いてもらう

■初診は今と違う病院だった場合: 初診の病院、もしくは初診の病院 が廃業しているなどで診断書を書いてもらえない場合2番目の病院以降で「受診状況等証明書」(初診日の証明と簡単な診察概要)を作成してもらう

■初診日が分からない場合:初診の医療機関のカルテが破棄されたり廃院して、初診日が分からない場合、「初診日に関する第三者からの申立書(第三者証明)」を添えることによって、初診日の代わりとして認められる場合がある
診断書を主治医に書いてもらう
診断書は1枚で済むケースと、2枚になるケースがあります。 初診日から1年6か月経過しているかがポイントです。
<診断書が2枚になるケース>
障害年金を過去に遡って請求できるため、現在から過去にさかのぼって、初診日から1年6か月~1年9か月の頃に通院し、その頃に障害の状態である場合は、障害認定日請求(遡及請求)をすることになります。

その場合、1年6か月~1年9か月の頃の状態を表した診断書が1枚、請求日現在の状態を表した診断書1枚、合計2枚の診断書が必要です。病院が異なる場合は、1年6か月~1年9か月の頃に通院していた病院と現在の通院先の病院にそれぞれ1毎ずつ計2枚となります。
<診断書が1枚になるケース>
初診日から1年6か月~1年9か月の頃に通院していなかった、 初診日から1年6か月~1年9か月の頃は症状がなかった、 初診日から1年6か月~1年9か月の頃のカルテがない等の場合は、 現在の状態を表した診断書1枚のみで請求します。 この場合さかのぼっての請求とはなりません。
障害年金の審査の上で最も重要な書類がこの「診断書」になりますのでポイントについては次の項目で詳しくご説明します。
病歴・就労状況等申立書を作成する
※自分でまたは社会保険労務士に依頼
発病の時期、発病時の状況、治療の経過、入院、退院、転院、治療の中断状況、就学や就労の状況、日常生活や家庭での状況を記載します。

次の項目「障害年金の審査で最も重要なポイントって?」で解説するの「医師の診断書」に次いで重要な書類です。 できるだけ細かく状況を正確に書きましょう。手書きでもいいですしエクセルファイルもネットにあるのでダウンロードしてPCで書いても大丈夫です。
年金事務所に書類一式を提出する
提出完了後、約半年程度で結果が日本年金機構から送られてきます。その結果が来てから1~2か月後に無事支給開始となります。
ここまでの流れは初めて障害年金を申請する人のケースです。 2回目以降の障害年金の更新申請や、障害等級を改めて申請したい場合(3級から2級に等級を変更して欲しいケースなど)はSTEP3にある現在の通院先の診断書のみで書類を提出することになります。
ここまで障害年金申請の概要や流れを見てきましたが、申請の流れでも触れた通り、障害年金の審査の上で最も重要な書類は医師に書いてもらう「診断書」になります。

この「診断書」に、適切に自身の状態を記載していただかないと、等級が下がってしまったりして適切な障害年金を得ることができません。
診断書については、通院している精神科や心療内科の主治医に記入をお願いすることになるのですが、主治医の方も情報がない中ではなかなか記入することが難しいため、自分で丁寧に自分自身の情報を主治医に提供する必要があるんです。
その際に最も押さえるべき重要なポイントがいくつか存在します。
このポイントを押さえた診断書が書けるかどうかが等級審査の運命を握っていると言っても過言ではありません。
実際に私も診断書を作成する際に苦労しました。 そこで今回、私が実際に申請した時の経験と、多くの障害年金の申請に携わった知見から、自分に合った診断書を作成する上で押さえておくべき重要なポイントについて20ページにまとめたPDF”障害年金「最重要」ポイント”を販売させていただくことにいたしました。 私が探す限り、これだけの要素を押さえた情報は他にないと思っています。

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実際、診断書を作成する上で失敗しがちなケースはこんなことがあります。
こうなってしまうと、申請するのに時間と労力がかかってしまい自分自身の負担が増えさらに辛い状況が続いてしまいます。
このマニュアルのポイントを押さえながら医師に診断書の作成を依頼することができれば、 スムーズに”自分の生活実態に沿った診断書”を作成していただくことができます!! 自分の症状に沿っていない診断書ができてしまったり、面倒な修正作業や、等級審査に通らないということもありません!

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障害年金の申請を自分で申請したのですが、自身の症状を医師の方にうまく伝えられるかわかりませんでしたが、このやり方を見てうまく整理ができてしっかりと自身の症状を伝えることができました。結果的に障害年金3級をもらうことができ、生活が楽になりました。
Yさん(40代前半男性)
障害年金の申請は社会保険労務士さんにお願いしていましたが、医師とのコミュニケーションはあまりやっていただけませんでした。その中でこのやり方を見て、今現実に起きている生きづらさを整理することで、うまく主治医に症状を伝えることができ、結果的に障害年金2級、遡り受給で360万円をいただきました。診断書がとても重要なのかなと感じています。
Hさん(30代後半女性)
診断書はとても重要だと思います。私は2回目の更新時にこのやり方を見て診断書の作成を進めました。1回目の時の診断書を確認するとかなり症状が軽く書かれているなという印象があって。。2回目ではしっかり自身の症状を書いてもらおうとこのマニュアルを見ながら情報を取りまとめて主治医に提出したところ、しっかり書いていただくことができました。おかげで等級が上がりいただける年金額も増えました。ありがとうございます。。
Hさん(30代後半女性)
実際、過去に精神科医の方にこのマニュアルをもとに提示した際によくまとめられていて書きやすいとお褒めの言葉をいただきました。

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最後に・・・

改めましてdenkです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

冒頭でも申し上げた通り、私は精神疾患(双極性障害)を持ち、30代で障害年金を申請し、障害年金2級が認定され、遡り受給(5年間遡り)で一括1,000万円以上を受け取りました。

私はこの権利を主張することで生活が正常化されたように感じています。 これまで生きていること自体がかなり辛いという思いもたくさんしましたが、障害年金のおかげで今はたぶん普通の人と同じくらいの生活の質になりました。

障害年金が生活の助けになったのです。

少し話が遡りますが、元々私は大学を卒業後、周囲の人と同じように一般企業に就職し、法人営業をやっていました。周囲と同じようにふるまい、コミュニケーションも普通には取れていたとは思います。

普通に先輩や同期と飲みに行って騒いだり、自分の夢みたいなものを熱く語ったりもしていました笑(その時の夢とやらははあまり覚えていませんが。。)

ですが、うまくなじめなかったとまとめるとざっくりすぎますが、 会社から求められることを真面目に捉えすぎていたり(真面目に全てを完璧にしようとしていたり)、新規開拓をする法人営業でしたので、対人的なプレッシャーの連続であったり、社内でも上司から高圧的な態度を取られることが多く心理的に疲弊をしたりした中で、頭がぼーっとするような感覚や体がだるく動きづらかったりすることが多くなったんです。

当時、家と会社が近かった(電車で20分くらい)ので、朝会社に行って、その後すぐ外回り営業と見せかけて家に帰り寝る、みたいなよくわからないこともしていました。。

入社当時はエネルギーもみなぎっていてかなり精力的に営業活動もしていたのですが、上記した状況が続きだんだんと疲弊感が増していったというような感じです。

身体の調子が悪かったので、家の近くの心療内科へ行くと「自立神経失調症」という風に診断がされました。

これが確か23歳くらいの出来事だったと思います。現在30代半ばですので10年以上ここから心理的に辛い思いをしながら社会生活を送ってきました。

少し傲慢な言い方をするかもしれません。反感を持つ方もいるかもしれませんが、ある意味私は10年以上「誰か他人によって作られた社会」に苦しめられてきました。

世の中は努力を求めていて、努力しないまたは努力できない者は悪であると刷り込まれてきたように感じています。

間違ってはいないと思うんです。みんながそうやって頑張って新しい技術や、新しい生活を手に入れ、みんなが快適な生活を送れるようになってきたんだとは思います。もちろんその恩恵を私も受けています。

でもその社会に100%全員がフィットするとは思えないんですよね。 みんな努力しろ!っていう社会で辛い思いをする人もいるわけです。

少し過激な言い方かもしれませんが、 障害者は、だれか他人が作ったルールの中で生活をさせられなければなりません。

だから「障害」のある者、なのです。

障害年金とは社会からの慰謝料であり障害者にとっての「権利」です。

私はこれまで10社以上の会社を転々とし、双極性障害ということもあって高いレベルで精神力や行動力を維持しながら仕事を長く続けることが難しい状況でした。

休職もたくさんしました。離職が多かったり、休職があったりとお金面ではかなり苦しい生活を続けていたと思います。

休職中にお金が無くなりかけて、工場でバイトをする、みたいなこともありました。それなりの給料で一つの仕事を続けることが難しい私にとって、障害年金を得られたことは、生活のプレッシャーを下げてくれることに繋がりました。

今では給料は安いですが、障害者雇用で配慮を受けながらデスクワークをやらせてもらっています。配慮を受けて障害者雇用で働くとなると給料が安いことは当たり前ですが、それでもいいのです。

障害年金が助けてくれるわけですから。 そして、私のような境遇にある方はそれなりにいるんじゃないかなと思っています。

今回お話させていただいた内容や販売させていただくコンテンツが一人でも多くの辛い思いをしている障害者の方々の役に立てればと願っています。

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